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画像のAI来歴を確認

画像を選ぶと、ファイルに保存されたソフト名や撮影情報、生成AIのプロンプト・設定を確認できます。読み取れる内容は、画像に残っている情報によって異なります。

調べる画像

ここに画像をドロップ、または上のボタンで選択

PNG・JPEG・WebP / 1ファイル32 MiBまで

画像はブラウザ内で読み取ります。この機能が画像・ファイル名・読み取った情報をサーバーへ送信したり、自動で保存したりすることはありません。外部サービスで検証する場合は、移動先のデータの扱いを確認してください。

確認結果

画像を選ぶと、読み取れた情報がここに表示されます。

使い方と結果の読み方

できるだけ元の画像ファイルを選ぶと、記録が残っている可能性があります。SNSから保存し直した画像やスクリーンショットでは、元の情報が失われていることがあります。結果には、見つかった内容と記録の場所を表示します。作成元や編集履歴を確かめたい場合は、C2PA署名の検証に対応したサービスも利用できます。

画像の作り方を調べる方法

作成・編集履歴(C2PA / Content Credentials)

作成元、編集操作、AIの利用などを記録する仕組みです。撮影した写真にも使われるため、記録があるだけでAI画像とは言えません。内容を確かめるには、署名が有効か、記録がこの画像に対応しているか、AI生成と書かれているかを調べます。このツールでは署名の検証は行いません。

画像に保存された情報(XMP・EXIF・PNGテキスト)

ソフト名、撮影情報、プロンプトや生成設定などを確認できます。ただし、保存方法や設定によっては残りません。プロンプトに書かれた製品名が見つかることもあるため、使用ソフト欄の記録と文章中の名前は分けて表示します。

画像に埋め込まれた電子透かし

SynthIDなどは、目に見えない情報を画像自体に埋め込みます。調べるには対応した専用の検出ツールが必要です。このページでは調べていません。画像の説明欄に情報がなくても、電子透かしが残っていることはあります。

画像の見た目や投稿時のラベル

AI判定サービスには、画像の特徴から作成方法を推測するものもあります。ただし、画像の加工や生成方法によって正確さは変わります。ロゴや投稿者の「AI使用」などの表示も参考になりますが、このツールでは調べていません。

読み取れる形式と上限

PNG・JPEG・WebPに対応しています。読み取りは1か所につき2 MiB、合計8 MiB、128項目までです。PNGはtEXt・zTXt・iTXt・eXIf・caBX、JPEGは主要なEXIF項目・標準XMP・コメント・一部のAPP11、WebPはEXIF・XMP・C2PAの保存部分を調べます。JPEGの拡張XMPや分割されたJUMBFは復元できません。外部に保存された履歴の取得、署名の検証、画像全体に破損がないかの確認は行いません。HEIC・AVIF・GIFなどは読み取れません。

読み取れた情報から、OpenAI、Google / Gemini / Imagen、Adobe Firefly、Midjourney、Stable Diffusion、ComfyUI、FLUXなどの名前を探します。これらのサービスで作った画像でも、記録が残っていなければ分かりません。

詳しい仕様・公式サイト

文字列のハッシュを計算するには: ハッシュ生成ツール

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